非連続の非同期な閃きと思いこみ、無軌道かつ無遠慮な書き起こし、それら抜粋、筆の滑るまま。
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・人間は一人ひとり感覚や時間意識や情動を示強的に内包し、共有している。
この’外延’に物理量や運動やエネルギーを示量的に定型化し、自然物と同期をとっている。
さらにその’外延’に数学や言語や通貨やAIを設定し、論理操作を…
ざっとベルクソンらが指摘していること。
養老孟司氏はこれら垣根を『バカの壁』と称している。
・もともと人間自身は不可分の自然感覚を内包している。
この自然感覚を外部の自然と定量的に同期させれば物理になる。
つまり物理は’描写’である。
さらにこれを完全に外部化し表象操作すれば数学になる。
つまり数学は’論証’である。ここにAIがある。
物理から数学が起こるが逆は無かった(かつては)。
・文明の目的が「仕事」あたりの「物質抵抗」の低減だとすれば、最も効率的な「仕事」は電離による核融合発電か。
これが極限まで実現されると共通通貨もカネ貸しも議会も無用になってしまうので、そうはさせじと「物質抵抗」を増やしデータセンターと感染症とテロと戦争とインフレをどかどかと増やして、ワッショイワッショイぶっつかり合っているのかしら。
一方で、D-T核融合による「原子量あたり」生成エネルギーは1.8 x 1012ジュール であり、これは石油約43トン の燃焼分に相当すると。
単純比較は出来ないが、エネルギー源として捉えるかぎり石油は運命でも神でもない。
・高校物理では、電磁誘導~サイクロトロンまでは数式上のヴァリエーションまでチマチマと教えている。
でもプラズマ状態については教えない。
なお原子核と中性子と質量欠損は教科の最後段でふれている。
なんというか、核融合炉の全貌を敢えてウヤムヤに…いやそんなことはないだろうけれども。
・高校までの物理における気化熱は解説表現がおかしい。
熱力学法則によれば分子の運動エネルギーは激しさから静けさに向かって伝わるので、気化熱は「周辺物質から奪う熱」ではなく「周辺物質が送り込んでくる熱」というべきではないか。
…どっちも同じだとするのが理系で、いや違うというのが文系。
どうしてこう感覚が異なるのかというと、理系(物理や化学)は人間と自然の同期を描こうとするが、数学は自然より論証を有線し、そして文系言語になるともはや論理論証だけになるからだ。
たぶんそんなもんだ。
・男の「仕事W」の物理方程式。力Fを行使距離sで積分。
W[J] = F[N] x s[m]
だからカネの如何を問わずAIやロボットで失業する。
ところが女は生活これすべて「仕事W」であり、力Fを時間tで力積。
W[J] = F[N] x t[s]
まともな物理か否かはさておき、女たちの感覚からすれば「仕事」の効率は時給次第で、AIやロボットと共存し続けるんじゃないかな。
・特定の数学、特定の水質、特定の燃料、特定の素材、特定の電圧、特定の血圧、特定の民法、特定の通貨と税制…。
これらに準じる人たちが公共事業に務めれば、国家も企業も安泰だ。
しかしこれらに収まらぬ超能力者たちが世界をぶち壊して新規に作り変えてしまう。
シュンペーターらは嘆いたのか微笑んだのか?
・電磁場(光子場?)を活かした量子コンピュータは、数理情報の量子化の過程で光子を活かすのか、電磁場にて光子そのものを量子化しているのか
─ これら同時にやってんのか、どっちも同じことなのか、つくづく粋なイノヴェーションだなと微笑ましくなることがある。
・「仮に」電磁石のコイル巻数(電流)に際限が無く、かつ極限低温の超電導環境にあるとして、さらに空気抵抗の無い空間における場合、このリニアモーターカーの走行速度は「無限大」になるだろうか。
こういう大胆な仮想にこそ物理のセンスが問われ、だからこそ経済のセンスも問われるんじゃないかな。
(一流名門大学に進学出来るかどうかは知ったことではありませんよ。)
・入力「電圧」は国ごと統一されており、出力「電力」もだいたい規格化されている。
工業/製品とはこういうもの。だからインフラもだ。
ここで「枠内思考」に徹すれば画一化と効率化とデフレが進む。
一方で「枠外思考」に挑めば素材多様化と研究開発と市場拡大が期待できる。
高市政権とAIはどっちを進めるのか…
・いわゆる電子オーブンレンジ類における「高周波出力」の単位。
どれも電力密度(W/m2)では表記されているが、電気容量(Ah/g)や重量エネルギー密度(Wh/kg)などで表記されているものは見たことがない。
だからどうってことはないが、こうやって工業製品の定格仕様をいろいろ眺めると物理のみならず業界の…
まあいいや面倒くさそうだ。気が向いたら。
・或るひとかけらの思念がほんの一瞬だけ別のそれらと同期をとったとする。
この現象は;
或る個人の脳神経の現象にすぎないか。
複数人のテレパシーか。
AIやロボットにおける電磁物質の交信か。
並行宇宙をまたいだ粒子間の交信か。
これら粒子(量子)間の物質/情報を誰がどうやって判別するのかなと…
(作家きどりの連中はこのくらいのネタを思いつけよな。)
・高校までの勉強では;
①まず全体「系」を説く。
②そこから「各論」や「法則」を演繹する。
③それらからあらためて全体「系」を帰納し、真偽を考えさせ…
この順番に授業すれば頭に入りやすい。
しかしダメ教師は①も③も語らずに②ばっかし詰め込んでんの。
だから勉強嫌いや不登校が増えるんだぞ。
・電荷粒子があると電場が起こる。
電場の電位差(電圧)が電流を流す。
電流が流れるとその周りに磁場が生じる。
電流は磁場にてローレンツ力を受ける。
磁場が変化すると誘導起電力(電圧)が生じる…
例えばこのように「系」をざっと説いた上で各法則を演繹し示せば、頭に残る。
一方で、各論バラバラに板書して押しつけるバカ教師が勉強嫌いや不登校を増やすんだ怒
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・世界統一通貨はありえない。
世界統一税制もありえない。
世界統一法もありえない。
だから共産社会もありえない。
しかし数学や自然科学は、そして水や食料や電力や工業仕様は、世界共通の資産たりうる。
我々はこういう世界にて、新成人や共通テスト受験生の入門を待ち続けている。
本当に待ってんだぞ。
・「或る通貨の基本能力」は「物理上のエネルギー(仕事)単位」に換算出来るか?
電子ボルト(eV)では?電力(W)では?電力量(J)では?
なお、地球のエネルギー総量にかかわらず、金利や為替は常に変動している。
むしろ通貨の基本能力とエネルギーは常に非同期だと。
最初にそう説けよな経済学は。
・CO2温暖化とか、ウィルス感染とか、女性の社会進出とか、多文化共生とか、LGBTとか、貧困率とか ─
どれも科学(物質)上の要件確定が無い。目標確定も無い。
だからこそさまざま難癖つけてカネを毟るやつらが多い。
カネ貸しやリベラル左翼がたかり続ける。
しかし地震予測などはこうであってはならぬ。要件だ目標だの話じゃねぇんだぞ!
・左派が言うところの『歴史の終わり』は、さまざま多様かつ有限の物質をむしろ’無限に平準化’しようとの意ではないかな。
無限といえばカネだ。カネだけを無限に回し無限に儲けようと。
これではせっかくの数学の知性も道義も吹っ飛んでしまう。
アメリカなどの保守陣営が激怒するわけだ。
・俗に’情物一致’といい、あらゆるものはその機能と所在が特定され、だから個々の名前と権利を完結できる。
ところが通貨や自由電子やウィルスやスパイなどは、機能と所在を特定しきれず、名前も権利も流動し、隠蔽も窃盗もあり…
現代文明の諸問題はここにあるのでは。
・或る国地域の「数学力」は、其処の失業と感染症と飢餓のデータを見れば分かるのでは。
そんなもの数学力には関係ないだろう!と反論する左翼や国連ファンもいるかもしれぬ。
だが、むしろ物凄く相関しているのではないかな。
・通貨や税制やエネルギー源や工業規格や医薬品、さらに民族文化などなどは、「バラつき」があり、また「分立と共生」があり、さらに「統一」もありうる。
ところが大抵の政策論争はこの3つのうちどれか二者択一に収斂したシェアの奪い合いじゃないかな。
政党政治やマスメディアはそういうものか。
・外国人移民の大量受け入れが日本に何をもたらしうるか、まともな政党はいろいろヒントは呈しているが、生産・消費・徴税における「決済通貨」がどうなるのか、電子通貨/ブロックチェーンに収斂されちゃうのか、どういう損得が起こりうるのか、そろそろ熟考したほうがいいのかな。
・世界には、実体を論理に挿げ替え、モノをカネにすり替え、バラつきを画一化し、好き放題に独占事業を展開はかる民族文化がある。
こういうやつらに抗するためにこそ「独占禁止法」がある。
もちろん移民推進勢力は潰しにくるだろう。
ここでふんばる政党に期待したい。
(偏差値65以上の学生なら分かるでしょうこのくらいの理屈は。)
・非正規労働者や外国人(移民)労働者が増えれば、日本社会は’多様になる’という。
もちろん嘘だ。
じっさい非正規や外国人の促進は多様化どころか、知識労働の’金銭化'つまり’画一化’ばかり進める。
個性なんか誰も注目しなくなる。だからこそ犯罪も増える。欧米で起こってきたこと。
・日本語を音楽に例えると、漢字が音律で、ひらがなが音階~音程で、カタカナや句読点が符号みたいなものか(正確じゃないかもしれないが)。
これらを’一気まとめて’読み書きするので日本人は理解が速いのでは。
なお外国語の多くは音律だけだったり音階だけだったりで、だから会話は長く内容は希薄で軽薄でケンカばっかししているのではないかな。
・人間が増えるとバラつきが大きくなる。
このバラつきを抑えるために歴史上さまざま統一通貨が現れてきた。
ところが数学と物理学は(AIとロボットは)もっとはるかに規格統一の技術なので、通貨も人間も無用の世界を導く。
一応は幸福ではある。
だがこれがイヤなら、化学素材と化学製品を増やすべきです。
・ICT化とカネまわし「のみ」を追求すれば、日本はさまざまな産業が興るどころか、がっかりするほどの画一化と愚鈍化がもたらされるでしょうね。
特定の政府部門と海外投機筋のジジイ連中のみが特定の商材とカネを恣にして巨富を稼ぐでしょう。
若者はどんどん貧困化。
現代版モノカルチャーです。
・AIによってさまざまなフィクションが創作されうると危惧されている。
しかし本当の脅威は、過去の動画やアーカイブ類がことごとくAIによって変更されうるということじゃないかな。
そしてさらなる脅威は、こういう悪意(?)の更新者自身のデータもまた書き換えれてしまい、何が真実であるかが誰にも分からなくなってしまうということで…
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以上 また気が向いたら続く。